Arduino等のマイコンボードで電子工作にチャレンジする時、最初に取り組むのはエルチカ(LEDを光らせたり消したり)です。信号出力の仕方をまなび、プログラムで点灯消灯を制御できるようになります。

次は、信号入力です。ボタンを押してOnOffをマイコンに伝え、マイコンがそれに対応した出力をかえします。
その後、出力はモーター、入力は各種センサーなどを接続できるようになっていき、様々なことがマイコンでプログラム制御できるようになっていきます。
ですが、LEDとボタンが使えれば、もう何か作りたくなります。LEDをボタンで制御といえば、「押しボタン式信号機」ですね。というわけで、LED信号機を作ってみました。
マイコンボードは、小さいArduino互換ボード、aitendoの「あちゃんでいいの」を使い、それとケーブルのコネクタ用の基板とをひたすらワイヤーでつなぎました。
外装はレゴで作りました。制御ユニットは、電池ボックスと基板の二階建てで制作、信号機はレゴパーツにLEDとコネクタを埋め込んで作りました。


ボタンを押すと車用信号機が青→黄色→赤、歩行者用信号機が赤→青と切り替わり、点滅して赤に戻ります。いい感じです。

しかし、ケーブルが邪魔ですね。車用、歩行者用信号、押しボタンそれぞれ2個接続できるのですが、ケーブルが邪魔すぎてつなげて撮影しませんでした。